学校の特色

企業最前線のプロから学べる業務実習。具体的なノウハウを徹底的に習得しよう!

企業における業務実習は、国家一級整備士資格取得のための必須条件として国から定められています。本校の一級自動車整備学科では、この業務実績を多くの企業に協力いただき実施しています。現場での具体的なノウハウを間近で学べる絶好のチャンスです。各自動車メーカーの第一線で活躍するプロのメカニックとの出会いは、一人ひとりの夢実現に向けて、さらなる自信と可能性を引き出してくれることでしょう。

「インターンシップ実習」とは

自動車関連企業は、自動車整備士養成施設で学んだ一級自動車整備の知識と技術を企業内で実践するとともに、リーダーシップを発揮して後進の指導・育成にも取り組める人材を強く求めています。本校学生をこうした企業ニーズに応える即戦力に育てるのが「インターンシップ実習」です。企業内での業務体験を通して、自動車整備技術や故障診断技術等を活きたものとして体得するとともに、サービスアドバイザーの体験を通してコミュニケーション力を磨きます。

実習先企業一例

  • ・札幌トヨタ自動車株式会社
  • ・札幌トヨペット株式会社
  • ・北海道マツダ販売株式会社
  • ・北海道自動車工業株式会社
  • ・札幌日産自動車株式会社
  • ・日産プリンス札幌販売株式会社
  • ・北海道日産自動車株式会社
  • ・トヨタカローラ札幌株式会社
  • ・株式会社ホンダカーズ札幌中央
  • ・ネッツトヨタ札幌株式会社
  • ・ネッツトヨタ道都株式会社
  • ・協同組合札幌自動車整備センター
  • 他多数(順不同)

企業からのメッセージ

北海道自動車整備大学校出身者を先輩社員も高く評価。さらなる期待に、就職の枠も拡大。

一級自動車整備学科

札幌日産自動車株式会社 月寒店 教育・技術指導チーム 小沢 猛 様(国家一級整備士)

札幌日産 スーパーメカニック エンブレム“スーパーメカニック”と呼ばれる、全国トップクラスの一級整備士140名に与えられたエンブレム。札幌日産唯一のスーパーメカニックである小沢氏のもと、実習に参加できる喜びは大きい。

企業からのメッセージ

企業からのメッセージ

企業からのメッセージ

企業からのメッセージ

企業からのメッセージ

企業からのメッセージ

どんなに真面目で優れた腕を持っていても、今の時代、口下手では自動車整備士は務まりません。整備士自らがお客様のカウンセリングを行い、お一人おひとりのニーズに合わせた整備とサービスを提供するのが常識。とはいえ、一番重要なのはやはり技術力です。基本的な技術に関しては、専門学校時代にしっかりと身につけてほしいですね。いくら知識を詰め込んで頭で理解していても、実際の作業でカタチにならなければ戦力にはなり得ません。

現場では正確さとスピードが勝負。しかも自動車の構造や電気システムなど年々複雑化していますから、昔のように現場に出てから手取り足取り学ぶのでは遅すぎます。最低でも1~2年で一人前に成長し、後輩育成に尽力できるまでに成長して欲しいですね。

事実、一年も現場にいると、その人間がどこまで成長できたか、どれほど貢献しているかなど、先輩社員たちの目にも明らかになります。その点、北海道自動車整備大学校から新卒社員として就職したメカニックは、いずれも優秀な人材ばかり。「あいつはできる、成長している」と周囲からも高く評価されてきました。それを受け、私たち企業側としても北海道自動車整備大学校出身者の就職枠を広げようという流れになるわけです。

私個人の見解ですが、北海道自動車整備大学校は古い学校に見られる窮屈なしがらみがない。とにかく新鮮なイメージがあります。人間性の練磨と技術指導の面で、他校とは明らかに違う、学校としての劇的な進化にも大いに期待しています。
本当に「クルマが好きだ!」という人が伸びてくる。中途半端な人間とそうでない人間とでは、わずか2~3年で大きな差が出てきます。北海道自動車整備大学校におかれましては、これからも整備業界の即戦力となりうる優秀な人材を輩出し続けていただけるよう願っています。

実習生体験談

一級自動車整備学科

企業での実務体験実習を通じて、即戦力を目指そう!

工藤 亮さん

実際の現場で働いてみると、自分自身の知識、技術の低さが身にしみてわかりました。幸い、社会に出るまで未だ時間があるので、もっと多くのことを学習し、今まで学んだことをもう一度復習しなければ!と思いました。

一級自動車整備学科
工藤 亮さん(帯広北高校出身)

社会人のマナーの研修は、正しいおじぎの仕方、言葉遣い、名刺の手渡し方など、大変良い体験ができ、これから就職し社会に出てからも役立てていきたいと思いました。実技面でも先輩方からいろいろ教えていただき、自分自身が大きく成長し、自動車整備の知識を増えた有意義な2ヶ月間でした。

一級自動車整備学科
弘津 健さん(札幌藻岩高校出身)

弘津 健さん
中塚 弘さん

実習初めの何日かは、緊張と不安で一杯でした。が、現場の雰囲気はとても明るく、先輩たちも優しく接してくれたので、毎日楽しく実習ができました。就職する前に実際の現場の雰囲気や整備の流れなどが体験できたので、これからの就職の心構えができたと思います。

一級自動車整備学科
中塚 弘さん(旭川工業高校出身)

教科書で学んで基礎はできていたと思っていましたが、実際には知らないことが多く、自分の未熟さを痛感しました。また、社員の皆さんの作業の早さには驚くと同時に、私の大きな目標になりました。2ヶ月という短い期間でしたが、たくさんの熟練した整備士の方々に出会え、私もほんの少しだけ整備士らしくなれたのではないかと思います。

一級自動車整備学科
鈴木 郷史さん(留萌高校出身)

鈴木 郷史さん
さあ、始めよう!

さあ、始めよう!

企業での実務経験ができる「インターンシップ実習」は、一級自動車整備学科の必修実習科目です。その他のカリキュラムについては学科紹介をご覧ください。

一級自動車整備学科

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