
各学校の最新トピックスをまとめてご紹介します。
2009/12/16
今週も、いくつかの学校で授業の出前や整備士のお仕事についての講義を担当させていただいております。今日は、千歳北陽高等学校へ行ってきました。
こんばんは!
専門学校北海道自動車整備大学校(HAC)の進学アドバイザー登山(ノボリヤマ)です。
今日訪れた千歳北陽高等学校では、40分ずつ二つの班で「クルマのお仕事について」というお題で講義を担当しました。
バリバリ「クルマ大好きで~す!」という雰囲気の人も多く、楽しい講義になりました。
本日の講義の中では、「授業の中で実習時間はどのくらいあるの?」というような具体的な質問まで飛び出てきて、積極的なみなさんを前にしたぼくも興奮しましたねー。
ちなみに、本校の実習時間は、1年生のときは一日200分間です。
それに比べて学科授業の時間は、1年生のときは一日100分間です。
整備士になるためには、座って勉強する時間よりも、作業着を着て実習作業をする時間がとても大事なんです。
もちろん、作業着を着ていても、例えば部品の名称を覚えたり確認テストを受けたり、鉛筆を持って考える時間もありますが、高校までの授業とは全然違うんです。
基本的に、一日中クルマの話ばかり。
クルマが好きな人にとっては、充実した毎日。
まぁ、ぼくが担当した授業では、ときどき珈琲の話でしばらく授業がつぶれたこともありますが(汗)。←珈琲のことを語らせるとウザいくらい長くなるノボリヤマです。
今日は、こんな話もしました。
「例えば、千歳駅から札幌駅まではだいたい44km。この距離をJRで移動すれば、片道810円。でも、もしこの距離をJRじゃなくてプリウスで移動すると、プリウスの燃費は悪くても1Lで20kmは走るので、2Lあれば十分です。つまり、札幌⇔千歳間をプリウスなら240円くらいで移動できる、っていうことです。よく、『エコカー』という言葉を聞きますが、みなさんにとっては身近なクルマではないかもしれませんね(スポーツカーが好きな人が多いようなので)。でも、『環境保護』なんていう難しいテーマを考えなくても、単純にエコカーは『エコノミーなクルマ』、つまり『財布にやさしい』んです。クルマは、乗って楽しんだり、カスタムして楽しんだり、レースに出場して楽しんだりするような『趣味』の一面と、お客様の命を預かるという『責任重大』な面、そして上記のような『家計にやさしい』面がある工業製品なんですね。」
ちょっと長くなりましたが、車種によっては公共の交通機関を使うよりも財布にやさしいんです。
まぁ、そんな御託は横に置いておいて、クルマが好きな人は、一度HACの話を聞きに来てくださいね!
こんばんは!
専門学校北海道自動車整備大学校(HAC)の進学アドバイザー登山(ノボリヤマ)です。
今日訪れた千歳北陽高等学校では、40分ずつ二つの班で「クルマのお仕事について」というお題で講義を担当しました。
バリバリ「クルマ大好きで~す!」という雰囲気の人も多く、楽しい講義になりました。
本日の講義の中では、「授業の中で実習時間はどのくらいあるの?」というような具体的な質問まで飛び出てきて、積極的なみなさんを前にしたぼくも興奮しましたねー。
ちなみに、本校の実習時間は、1年生のときは一日200分間です。
それに比べて学科授業の時間は、1年生のときは一日100分間です。
整備士になるためには、座って勉強する時間よりも、作業着を着て実習作業をする時間がとても大事なんです。
もちろん、作業着を着ていても、例えば部品の名称を覚えたり確認テストを受けたり、鉛筆を持って考える時間もありますが、高校までの授業とは全然違うんです。
基本的に、一日中クルマの話ばかり。
クルマが好きな人にとっては、充実した毎日。
まぁ、ぼくが担当した授業では、ときどき珈琲の話でしばらく授業がつぶれたこともありますが(汗)。←珈琲のことを語らせるとウザいくらい長くなるノボリヤマです。
今日は、こんな話もしました。
「例えば、千歳駅から札幌駅まではだいたい44km。この距離をJRで移動すれば、片道810円。でも、もしこの距離をJRじゃなくてプリウスで移動すると、プリウスの燃費は悪くても1Lで20kmは走るので、2Lあれば十分です。つまり、札幌⇔千歳間をプリウスなら240円くらいで移動できる、っていうことです。よく、『エコカー』という言葉を聞きますが、みなさんにとっては身近なクルマではないかもしれませんね(スポーツカーが好きな人が多いようなので)。でも、『環境保護』なんていう難しいテーマを考えなくても、単純にエコカーは『エコノミーなクルマ』、つまり『財布にやさしい』んです。クルマは、乗って楽しんだり、カスタムして楽しんだり、レースに出場して楽しんだりするような『趣味』の一面と、お客様の命を預かるという『責任重大』な面、そして上記のような『家計にやさしい』面がある工業製品なんですね。」
ちょっと長くなりましたが、車種によっては公共の交通機関を使うよりも財布にやさしいんです。
まぁ、そんな御託は横に置いておいて、クルマが好きな人は、一度HACの話を聞きに来てくださいね!







