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北海道岩内高等学校で出前授業〜エンジンの仕組み〜
2009/12/17
昨日に引き続き、今日もクルマについての講義を出前してきました。今日は札幌から100kmほど走り、岩内まで行ってきました。

こんばんは!
専門学校北海道自動車整備大学校(HAC)の登山(ノボリヤマ)です。


北海道岩内高等学校までは、HACからクルマで3時間ほどかかります。
札幌市内は天気が良かったのですが、小樽を過ぎて余市町に入ったころから天候は怪しくなり、下の写真のように吹雪きに...(汗)。
まさに北海道の冬!



今日は、HACの新型プリウスで移動したのですが、プリウスの全グレードに標準装備になった「S-VSC(ステアリング・アシスティド・ヴィークル・スタビリティ・コントロール)」の効果にただただ脱帽でした!
「S-VSC」とは、クルマが走行中に横滑りしたり、凍結路面でスリップして直進できない状態にならないように制御する機能です。
この機能の効果、バツグンです。
凍結路面で滑りそうなときでも、アクセルを少し踏み込んだらS-VSCが機能して、ちゃんとまっすぐに走ることが出来る。
コーナーでも、決して破綻することなくしっかりと曲がることが出来ます。
なんだか、突然運転がうまくなったような錯覚をしてしまいそうです(苦笑)。


本日の講義を受けている高校生の中には、以前小樽で開催された進学相談会に参加したときに話をしたことがある学生もいました。

「今度、学校見に行きまーす」と言ってくれた学生もいたので、今日もとても楽しい出前授業でした!

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