
各学校の最新トピックスをまとめてご紹介します。
2009/12/18
先日、このページで紹介した「日刊自動車新聞社」が発行している「自動車業界を目指す若者の就活情報誌mobi-job」の記事を紹介します。
こんばんは!
専門学校北海道自動車整備大学校(HAC)の進学アドバイザー登山(ノボリヤマ)です。
今日は、mobi-jobに掲載されていた記事から、内容を少し引用しながら整備士について書きたいと思います。
クルマ業界の稼ぎ頭は、販売を担当する営業マンと整備士。
例えば、トヨタやホンダのようなメーカーの看板を掲げたクルマ屋さんを「ディーラ」と呼びますが、ディーラの多くは収益の半分以上を整備部門で稼ぎます。
クルマは、一度購入してしまえば終わり、という商品ではありません。
メンテナンスが発生します。
法制度でユーザーは車検や法定点検を受けなければならない決まりとなっています。
だから、クルマを購入したユーザーは、定期的に点検を受けに来ます。
当然、壊れた部品の交換や事故車の板金修理などもありますが、定期点検も含めて整備士の仕事がディーラの収益にとって非常に重要なんですね。

次回は、メカニックとお客様の関係について、書きたいと思います。
こんばんは!
専門学校北海道自動車整備大学校(HAC)の進学アドバイザー登山(ノボリヤマ)です。
今日は、mobi-jobに掲載されていた記事から、内容を少し引用しながら整備士について書きたいと思います。
クルマ業界の稼ぎ頭は、販売を担当する営業マンと整備士。
例えば、トヨタやホンダのようなメーカーの看板を掲げたクルマ屋さんを「ディーラ」と呼びますが、ディーラの多くは収益の半分以上を整備部門で稼ぎます。
クルマは、一度購入してしまえば終わり、という商品ではありません。
メンテナンスが発生します。
法制度でユーザーは車検や法定点検を受けなければならない決まりとなっています。
だから、クルマを購入したユーザーは、定期的に点検を受けに来ます。
当然、壊れた部品の交換や事故車の板金修理などもありますが、定期点検も含めて整備士の仕事がディーラの収益にとって非常に重要なんですね。
次回は、メカニックとお客様の関係について、書きたいと思います。







