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メカニックと顧客~自動車業界の就活情報誌から~
2009/12/19
今は、どんな職業であっても「お客様」と接する役割を担わなければいけませんね。メカニックも同じです。今日は、メカニックとお客様(顧客)のお話。
こんばんは!
専門学校北海道自動車整備大学校(HAC)の進学アドバイザー登山(ノボリヤマ)です。

昨日に引き続き、自動車業界の就活情報誌の記事を基にしたトピックです。


新車を扱うクルマ屋(ディーラーなど)に就職した場合、販売を担当する営業マンは当然お客様との密接な関係を作って、販売や販売後のアフターフォローを行ないます。

メカニックは、整備工場内でクルマに触れている仕事なので、お客様に直接対応する場面はなさそうなイメージがありますが、今はまったく違います。

整備部門にはお客様からの整備依頼を受ける「フロント業務」があります。
その後、フロントから整備工場のメカニックに作業の指示が渡されます。
最近は、この時点でメカニックをお客様と引き合わせ、メカニック自身がお客様から直接詳しい内容をお聞きするケースが増えているのです。

作業終了後も、フロント業務を担当している者が作業内容をお客様に伝えるのではなく、メカニックが直接お客様に詳しく説明することがあります。

実際に自分のクルマを整備してくれたメカニックが、丁寧に詳しく整備内容を説明してくれることでお客様は安心し、喜んでいただけます。
それが、そのクルマ屋さんに対する信頼感に結びつくんですね。


今、人と接するような仕事はムリだなぁ...と思っている人でも、メカニックになるための勉強をして、自分の知識と技術に自信を持てるなら、必ず良いメカニックになってお客様から信頼される人材になることが出来ますよ!

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