
各学校の最新トピックスをまとめてご紹介します。
2009/12/20
最近では、F1よりもM1の方が話題に上がることが多くなってきましたが、やっぱりクルマは人々の生活にとって不可欠。日々、進化し続けています。
こんばんは!
専門学校北海道自動車整備大学校(HAC)の進学アドバイザー登山(ノボリヤマ)です。
ぼくは、無類の「お笑い」好きなので、本日のM1も長年(陰ながら)応援してきたパンクブーブーが優勝したことに、ちょっと感激しております。
彼らの漫才には、(特に、彼らの初期の漫才には)頻繁に「北斗の拳」や「ドラゴンボール」などの「アニメネタ」が登場し、ぼくのような30代の心を掴んで放さないんです。
来年は、飛躍の年!となるのでしょうか?がんばれ、パンクブーブー!
※ハライチも良かった!あのキャリアで、よくもまぁあの雰囲気に飲まれないで、良いネタを披露してくれたもんです。今年は惜しくも決勝進出ならずでしたが、まだまだ若い彼らなので、来年以降に期待!モンスターエンジンは、やっぱり漫才よりコントだと思いました。「ゴッドハンドよういち」か「神々」コントでキングオブコントを目指して欲しいもんです。
...と、ずいぶんホームページの趣旨から離れた話題を引っ張ってしまいましたが、世界的な不況のあおりもあり、今年一年は日本のモータースポーツも少し下火かな?という印象でした。
が、そんな時代であっても、クルマ業界は新しい時代に向けて、新しい技術と車種をどんどん投入してきています。
その昔、クルマのエンジンの燃料供給システムがキャブレータからインジェクションに移行したとき、クルマの楽しさが半減する!という反応もありましたが、現代のクルマ社会を見てわかるようにインジェクションをはじめとしたさまざまな電子制御装置が主流となり、クルマの楽しさをそぐどころか、さらに高性能となってクルマ好きな人たちのハートを揺さぶり続けています。
ハイブリッドカーや電気自動車など、今までのクルマとは違った技術が主流になったとしても、それを造る人たちの心に「クルマを愛する心」がある以上、クルマは「移動手段のためのつまらない工業製品」になることはきっとないでしょう!
でも、現実的に見てみると、これから解決しなければいけない問題もたくさんあります。
例えば、本校の実習車両でもある「プリウス」のようなハイブリッドシステムは、まだ一部の車種にしか搭載されていませんね。
いくら燃費が良くても、それが一部の人しか購入できないような高価なクルマや大きなクルマばかりでは、本当に世の中を変えるほどの効果は見込めません。
例えば、トヨタであればヴィッツくらいの大きさのクルマに搭載されて、初めて「ハイブリッドカーも一般的になったもんだなー」と言えるんでしょうね。
クルマ業界としても、当然ヴィッツのような「たくさん売れる車種」にハイブリッドシステムを搭載することで、世の中の隅々にまで普及させることが目標の一つだとは思いますが、なぜそうなっていないのか?というと、その原因のひとつは「重さ」だと思われます。
例えば、あるメーカーのミニバンタイプの普通のエンジン搭載車とハイブリッドカーと比べると、普通のエンジンの場合最も軽いグレードが1770kgであるのに対してハイブリッドの最も軽いグレードが1950kg。
180kgも違うんですね。
180kgっていうことは、大人3人分くらいの重さです。
ミニバンにとっては180kg増えても1割くらい増えるだけですが、ヴィッツのような小さなクルマが180kg増えたら2割近い車重増です。
ベース車両に比べて、ハイブリッドシステムのおかげで良くなる燃費と重さのせいで悪くなる燃費、どちらの影響が大きく出るのでしょうか?
上記のように、ハイブリッドシステムが大きな車重増にならないメーカーもあります。
そのメーカーでは、ハイブリッドとそうでない車両の差は60kgくらい。
このくらいの違いであれば、小さな車両に搭載しても重量増による影響は小さいでしょう。
しかし、こちらのメーカーのハイブリッドシステムは、前出のハイブリッドシステムほど燃費が良くならない。
このような問題を、毎年改善し克服し続けているのがクルマ業界の実績です。
排出ガスに対する規制や安全性に関する規制、さまざまな規制が導入されるたびに、クルマ業界はその一歩先まで進化しているんです。
クルマ業界は、常に新しい時代を開拓しているといえます。
HACでは、「そんなクルマ業界で、活躍してみたい!」という人を募集中です。
こんばんは!
専門学校北海道自動車整備大学校(HAC)の進学アドバイザー登山(ノボリヤマ)です。
ぼくは、無類の「お笑い」好きなので、本日のM1も長年(陰ながら)応援してきたパンクブーブーが優勝したことに、ちょっと感激しております。
彼らの漫才には、(特に、彼らの初期の漫才には)頻繁に「北斗の拳」や「ドラゴンボール」などの「アニメネタ」が登場し、ぼくのような30代の心を掴んで放さないんです。
来年は、飛躍の年!となるのでしょうか?がんばれ、パンクブーブー!
※ハライチも良かった!あのキャリアで、よくもまぁあの雰囲気に飲まれないで、良いネタを披露してくれたもんです。今年は惜しくも決勝進出ならずでしたが、まだまだ若い彼らなので、来年以降に期待!モンスターエンジンは、やっぱり漫才よりコントだと思いました。「ゴッドハンドよういち」か「神々」コントでキングオブコントを目指して欲しいもんです。
...と、ずいぶんホームページの趣旨から離れた話題を引っ張ってしまいましたが、世界的な不況のあおりもあり、今年一年は日本のモータースポーツも少し下火かな?という印象でした。
が、そんな時代であっても、クルマ業界は新しい時代に向けて、新しい技術と車種をどんどん投入してきています。
その昔、クルマのエンジンの燃料供給システムがキャブレータからインジェクションに移行したとき、クルマの楽しさが半減する!という反応もありましたが、現代のクルマ社会を見てわかるようにインジェクションをはじめとしたさまざまな電子制御装置が主流となり、クルマの楽しさをそぐどころか、さらに高性能となってクルマ好きな人たちのハートを揺さぶり続けています。
ハイブリッドカーや電気自動車など、今までのクルマとは違った技術が主流になったとしても、それを造る人たちの心に「クルマを愛する心」がある以上、クルマは「移動手段のためのつまらない工業製品」になることはきっとないでしょう!
でも、現実的に見てみると、これから解決しなければいけない問題もたくさんあります。
例えば、本校の実習車両でもある「プリウス」のようなハイブリッドシステムは、まだ一部の車種にしか搭載されていませんね。
いくら燃費が良くても、それが一部の人しか購入できないような高価なクルマや大きなクルマばかりでは、本当に世の中を変えるほどの効果は見込めません。
例えば、トヨタであればヴィッツくらいの大きさのクルマに搭載されて、初めて「ハイブリッドカーも一般的になったもんだなー」と言えるんでしょうね。
クルマ業界としても、当然ヴィッツのような「たくさん売れる車種」にハイブリッドシステムを搭載することで、世の中の隅々にまで普及させることが目標の一つだとは思いますが、なぜそうなっていないのか?というと、その原因のひとつは「重さ」だと思われます。
例えば、あるメーカーのミニバンタイプの普通のエンジン搭載車とハイブリッドカーと比べると、普通のエンジンの場合最も軽いグレードが1770kgであるのに対してハイブリッドの最も軽いグレードが1950kg。
180kgも違うんですね。
180kgっていうことは、大人3人分くらいの重さです。
ミニバンにとっては180kg増えても1割くらい増えるだけですが、ヴィッツのような小さなクルマが180kg増えたら2割近い車重増です。
ベース車両に比べて、ハイブリッドシステムのおかげで良くなる燃費と重さのせいで悪くなる燃費、どちらの影響が大きく出るのでしょうか?
上記のように、ハイブリッドシステムが大きな車重増にならないメーカーもあります。
そのメーカーでは、ハイブリッドとそうでない車両の差は60kgくらい。
このくらいの違いであれば、小さな車両に搭載しても重量増による影響は小さいでしょう。
しかし、こちらのメーカーのハイブリッドシステムは、前出のハイブリッドシステムほど燃費が良くならない。
このような問題を、毎年改善し克服し続けているのがクルマ業界の実績です。
排出ガスに対する規制や安全性に関する規制、さまざまな規制が導入されるたびに、クルマ業界はその一歩先まで進化しているんです。
クルマ業界は、常に新しい時代を開拓しているといえます。
HACでは、「そんなクルマ業界で、活躍してみたい!」という人を募集中です。







