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静内農業高等学校で出前授業実施
2010/02/04

今日は、静内農業高等学校までクルマの授業を出前してきました。道中、海岸線の風景はとても美しく、授業も移動も楽しい一日でした。


こんばんは!
専門学校北海道自動車整備大学校(HAC)の進学アドバイザー登山(ノボリヤマ)です。

▼こんな景色の中を走って、静内まで行ってきました。


▼余談ですが、静内の「以津美食堂」で食べたポークチャップ定食です。とても大きくて、ヤバかったス。



静内農業高等学校は、昭和53年に開校した歴史ある学校。
その近くには、桜がとても美しい「二十間道路」があります。

農業とクルマ業界には、一つの共通点があります。
それは、その仕事に従事することが「楽しいこと」でもあり「人の役に立つこと」でもあり「地域の貢献」や「環境保全」にも繋がる、ということです。


さて、本日の授業では、簡単な「ものづくり」も体験してみました。


▼まずは、エナメル線をぐるぐる巻きにして、コイルを作ります。


▼両端から腕を伸ばして、腕の部分の塗料をサンドペーパーではがします。


▼クリップで作って支柱を電池に固定して、コイルを乗せて、磁石を近づけると、グールグル回るモーターの出来上がり。


この超簡単モーターが、クルマのスターターモーターなどさまざまなモーターの原型です。
さらに、写真ではお見せできませんが...。
じつは、このコイルと磁石を紙コップに貼り付けて、オーディオのスピーカー出力端子に接続すると...(ここから先は、授業に参加した人に教えますねー)。


さて、そんなデンジロウ先生チックな授業のあと、静内農業高等学校の学生さんたちが作ったアイスクリームをご馳走になりました。

コレ、かなりおいしかったですよ。
販売して欲し~。


さて、今日は札幌新陽高等学校で、職業説明をしてきます。

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