
各学校の最新トピックスをまとめてご紹介します。
2010/02/20
クルマ業界の基礎知識について勉強を続けていますが、今回は基礎的な用語について勉強を進めたいと思います。
クルマの勉強も大切ですけど、数年後に皆さんが勤めることになるかもしれない自動車業界で使われる言葉について勉強しておくことも大事ですね。
例えば、こんな言葉...。
●認証工場と指定工場
自動車整備工場は、大きく分けて「認証工場」と「指定工場」の二つがあります。
クルマの整備作業の中でも特定の部分を分解して整備作業をするような事業を、「分解整備事業」と言います。
そのような分解整備事業を行なう場合には、作業を行なう人員や設備、工場面積などの基準を満たした上で運輸局長の認証を受ける必要があります。
この「認証」を受けて分解整備を行なう工場を「認証工場」と言います。
認証工場のうち、整備士の人数などさらに厳しい要件をクリアした工場のうち、運輸局長が「指定自動車整備事業」の指定を行なった工場が、「指定工場」と呼ばれます。
クルマは、2年に一度(1年に一度の車種などもありますが、多くのクルマは2年に一度)、各部の装置や機能が法で定められた基準を満たしているかどうか?を検査する「車検」を受けなければいけません。
認証工場や指定工場以外では、分解整備を行なうことができないため、実施することが出来る整備作業も限定されます。
認証工場は、車検を実施する場合にクルマを運輸支局という機関へ持ち込まなければいけません。
指定工場は、自分の工場の中で検査を行なうことができるため、運輸支局へ持ち込む必要がありません。
ちなみに、本校は「認証工場」です。
学生が授業の一環で車検を実施しています。
実際に、就職していく企業の中で行なう作業と同じようなことを学校に在籍しているうちから経験できる、っていうのは魅力ですよね?
●登録車
一般に、軽自動車を除くクルマ全体を表す言葉として使われます。
つまり、一般的には黄色いナンバー以外のクルマ、っていうことですね。
道路運送車両法という法律による分類では、登録車はクルマの大きさとエンジンの排気量によって「3ナンバー車」と呼ばれる「普通自動車」と「5ナンバー車」の「小型自動車」などに分かれます。
登録車は、その名の通り各都道府県の運輸支局などに登録された時点でナンバープレートが発行されます。
ちなみに、テレビや雑誌などでは3ナンバーのクルマを「大型車」と言ったり、5ナンバーのクルマを「普通車」と言ったりもしますが、きちんとした法律で用いられている言葉では上記のように3ナンバーが「普通自動車」、5ナンバーが「小型自動車」って呼ぶんですよね。
クルマの勉強も大切ですけど、数年後に皆さんが勤めることになるかもしれない自動車業界で使われる言葉について勉強しておくことも大事ですね。
例えば、こんな言葉...。
●認証工場と指定工場
自動車整備工場は、大きく分けて「認証工場」と「指定工場」の二つがあります。
クルマの整備作業の中でも特定の部分を分解して整備作業をするような事業を、「分解整備事業」と言います。
そのような分解整備事業を行なう場合には、作業を行なう人員や設備、工場面積などの基準を満たした上で運輸局長の認証を受ける必要があります。
この「認証」を受けて分解整備を行なう工場を「認証工場」と言います。
認証工場のうち、整備士の人数などさらに厳しい要件をクリアした工場のうち、運輸局長が「指定自動車整備事業」の指定を行なった工場が、「指定工場」と呼ばれます。
クルマは、2年に一度(1年に一度の車種などもありますが、多くのクルマは2年に一度)、各部の装置や機能が法で定められた基準を満たしているかどうか?を検査する「車検」を受けなければいけません。
認証工場や指定工場以外では、分解整備を行なうことができないため、実施することが出来る整備作業も限定されます。
認証工場は、車検を実施する場合にクルマを運輸支局という機関へ持ち込まなければいけません。
指定工場は、自分の工場の中で検査を行なうことができるため、運輸支局へ持ち込む必要がありません。
ちなみに、本校は「認証工場」です。
学生が授業の一環で車検を実施しています。
実際に、就職していく企業の中で行なう作業と同じようなことを学校に在籍しているうちから経験できる、っていうのは魅力ですよね?
●登録車
一般に、軽自動車を除くクルマ全体を表す言葉として使われます。
つまり、一般的には黄色いナンバー以外のクルマ、っていうことですね。
道路運送車両法という法律による分類では、登録車はクルマの大きさとエンジンの排気量によって「3ナンバー車」と呼ばれる「普通自動車」と「5ナンバー車」の「小型自動車」などに分かれます。
登録車は、その名の通り各都道府県の運輸支局などに登録された時点でナンバープレートが発行されます。
ちなみに、テレビや雑誌などでは3ナンバーのクルマを「大型車」と言ったり、5ナンバーのクルマを「普通車」と言ったりもしますが、きちんとした法律で用いられている言葉では上記のように3ナンバーが「普通自動車」、5ナンバーが「小型自動車」って呼ぶんですよね。







