
各学校の最新トピックスをまとめてご紹介します。
2010/02/25
少し気が早いかもしれませんが、3月28日に開催するオープンキャンパスの予告です。昨年実施したオープンキャンパスの様子を写真で振り返りましょう。
本校のオープンキャンパスは、とにかく体験重視。
見るだけ、聞いただけに終わらない、実習時間をたっぷり用意してみなさんをお待ちしております。
今日掲載する写真は、オープンキャンパスで行なう体験実習の中でも人気が高い「エンジン分解組立実習」の様子です。
▼これから始まる実習の内容を、在校生(赤いツナギ)が説明しています。奥に見えるオレンジ色のポロシャツは、先生。在校生が説明しているのを後ろから笑顔で見ています。在校生は、これから本校への進学を考えているみなさんの一年後の姿、だと思ってくださいね。
▼最近では、女性の参加者も増えてきました。整備士は手が汚れて腕力がないと勤まらない仕事、っていうイメージも強いようですが、道具の使い方と力の入れ方のコツを掴めば大丈夫。女性の整備士も増えてきていますよ。
▼在校生スタッフは、入学して数ヶ月しか経っていない1年生も含まれます。入学して数ヶ月で高校生に手取り足取り教えられるようなレベルになる。驚きの成長です。
▼これは「エンジンのピストンがガソリンと空気を吸入するときの『負圧』を体験する実験」の様子です。ば~ん!と鳴ります。失敗すると、ぱひゅ~、と鳴ります。
▼工具の持ち方、力の入れ方、怪我をしない作業方法、楽に作業するためのコツなどなど、一日の体験実習の中でたくさんのことを体験することができます。
▼この写真の青い彼は、この4月に4年生になる一級整備士のたまご。彼がいると、体験実習の進行や気配りもしてくれるので安心。信頼できる学生を育てることができるのも自慢。
▼本校3階の実習場は、参加者でにぎわいます。
▼広い実習場は、最大100名前後の学生も入ることができる規模。1年生の間は、毎日午後からの200分間、ここでみっちりクルマの勉強をします。
さて、本校のオープンキャンパスは、これだけじゃないんです。
まだまだいろんな体験をすることもできます。
続きはまた後日。







