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ドリフトファイター北海道観戦記
2010/06/04
天才ドライバー、タツィオ・ヌヴォラーリがあみだしたと言われるドリフト走行。競技として最も盛んなのは、ここ日本。

去る5月23日、新千歳モーターランドにて「ドリフトファイター北海道」が開催されました。
※ドリフトって何?と思った人は、ウィキペディアで調べてみてね。

本日は、このドリフトファイター北海道を観戦してきたHACの先生からいただいた写真とともに、このトピック上で観戦した気分になってみたいと思います。


▼白煙を上げながら走るファイターたち。


▼後輪を滑らせながら、ハンドルはクルマの向いている方向とは逆に切ってますね。もしも、同じ方向にきっていたら、クルクルクル~、とスピンしてしまうんです。


▼白煙の上がり方で、どのくらいの勢いで進入してきたか?が想像できませんか?



▼ファイターはバケモノみたいです。


▼4枚のドアが付いている「セダン」タイプのクルマは、普通はオジサンがおとなしく乗るクルマだと思うんですけどね、こういう場ではチェホンマンのようです。




▼よ~く見ると、シルビア(S15)の顔をしていますが、後ろ側は別のクルマ(180SX)。



ドリフト走行は、このように「やるべき場所」でやるから「モータースポーツ」であります。
高校生のみなさん、もしこれから免許を取ってクルマを持つことになったとき、くれぐれも「公道」では行なわないように!
マナーと法令を遵守するのも、プロのクルマ好きの条件ですよ!

 

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