
各学校の最新トピックスをまとめてご紹介します。
2010/06/27
HACのオープンキャンパスでは、整備士の仕事内容がイメージできるような内容を心がけています。
それと同時に、実際に入学した場合にどんな内容を学習するのか?もイメージできると思います。
▼オープンキャンパス風景(1)
HACのオープンキャンパスに初めて参加する人が体験する「ブレーキ分解組立実習」の様子です。
オープンキャンパスでは、シルビア(S15)やスカイライン(R32)などを使用して実習を実施します。
1トンを超えるようなクルマが止まるのは、ブレーキ装置があるおかげ。
メカニックに取ってブレーキの整備は決して難しい作業ではありませんが、とっても重要な項目です。
▼HACでの実習風景(1)
HACでは、シャシ実習や車検の実習を通じて、この「ブレーキ分解組立実習」の作業を身につけます。
当然、一種類のクルマで実施したら終了!ということではなく、たくさんの種類のクルマに触れるのも特徴になっています。
▼就職後の整備作業(1)
就職後は、当然頻繁にブレーキ関係の作業を実施することになります。
壊れているものを直したり交換したりすることも重要ですが、それよりも「正常だけど今後不具合が発生する可能性のあるブレーキ」については、乗り手(オーナー)に状況をしっかり伝えて、了承を得てから作業に取り掛かる、という手順も大事。
つまり...
HACのオープンキャンパス = 学校の授業内容 = 就職後の姿
という関係が成り立つんです。
さてさて明日以降も、HACのオープンキャンパスの様子をお伝えしますね。
動画でHACのオープンキャンパスについて知りたい人は、コチラをクリック。
http://www.yoshida-seibi.jp/news/201006/26092956.php








