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メカニック3年目の卒業生と再会。頼もしく成長していました。
2010/07/05
札幌近郊のディーラに勤める卒業生と3年ぶりに会いました。すっかり頼もしくなっていました(^^

彼がHACに入学したのは、平成18年の4月。
入学するまでに、オープンキャンパスに何度も参加していたので、4月10日(くらいだったかな?)に初めて登校したときも「いよっ、久しぶり!」という感じでした。
※ノボリヤマが担任でした。

HACに在学中には、当然たくさんの資格を取りましたが、やっぱり今働いていて一番「持っていてよかった~」と思うのは、国家資格の「二級ガソリン自動車整備士」「二級ジーゼル自動車整備士」の二つ。
「二つとも取得した」というところが大事だと思います。
将来、一級小型自動車整備士になることができる可能性が広がりますから。

整備士の資格以外にも役立っているのは、例えば「自由研削砥石の取替え等特別教育」という高校生のみなさんにとってはあまり聞き覚えのないもの。
これは、グラインダーと言って「削」ったり「研」いだりする作業で用いる作業機器の、「砥石」と呼ばれる部分を安全に交換できるようになるための講習です。

整備士と言うと、「スパナ」や「メガネレンチ」などを手にして作業をしているイメージが先行しますが、グラインダーやボール盤(穴を開ける機器)も使うんですよ。

働いてみると「取っていてよかった~」っていう資格や講習がいろいろあるもんなんです。
HACでは、こうして卒業生達の声を聞きながら、「今日より明日、今年よりも来年はさらに良い教育を!」と日々進歩しているんです。





電話からの申し込みは、0120607033!

メールでの申し込みは、public@yoshida-g.ac.jp

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