1. ホーム >

吉田学園 シミュレーションセンター

吉田学園 シミュレーションセンター

吉田学園 シミュレーションセンター開設のご案内

 学校法人吉田学園 医療歯科専門学校では、救急看護の専門職員等が開発したシミュレーション教育プログラムを授業にとりいれ成果をあげています。
 医療ミスや医療事故が社会現象になっている今日、リアルに医療現場を再現し、実際にはできない想定の実技訓練が可能なシミュレーション教育は医療の質向上に非常に効果的な学習方法であると注目されています。
 シミュレーション教育は、「わかる」という知識レベルを超えて、「できる」という行動レベルでの学習スタイルを取り入れ、医療者のパフォーマンスが向上することを目的としています。フルスケールシミュレーター(高機能なマネキン)や心肺蘇生の評価を客観的に行えるプログラムなどを使用して、体感しながら学べる学習スタイルが中心となっています。
 患者安全を達成するための教育・トレーニングとして多くの方にご利用いただけるシミュレーション施設を、北海道で初めて開設いたしました。

吉田学園 シミュレーションセンター長  三上 剛人

バイタルサインをリアルに表現できる
フルスケールシミュレーター
呼吸音や動脈触知も可能。
 
心肺蘇生の手技を
PCプログラムで評価
iPodを使用した、young personへの
教育スタイル
座学を減らした、体験学習

シミュレーションセンター 教育コースカタログ

〔Ⅰ〕基礎BLSコース:教材 日本救急看護学会BLS/AEDプログラム

実習時間:4時間
内  容:心肺蘇生の基本を学びます。胸骨圧迫心臓マッサージと人口呼吸の手法がきちんと行えているかを、シミュレーターを使用して確認できます。AEDトレーニングでは、心電図波形を読み込みます。

〔Ⅱ〕急変対応スキルトレーニング

実習時間:座学90分(45分×2)、実技3時間
内  容:ビデオ教材によるレクチャーのあと、気道管理、呼吸管理、ショック対応、意識評価の4つのスキル(看護技術)トレーニングを行います。

〔Ⅲ〕患者急変対応コース for Nurses プロバイダーコース
                   (日本医療教授システム学会リリース版)

実習時間:4時間
内  容:日本医療教授システム学会主催の患者急変対応コースです。急変対応で、看護師が「何か変」と気づくところから始まるという、KIDUKIをテーマにしています。エキスパートが行う急変のときの「気付き」を体験学習 で習得します。

〔Ⅳ〕患者急変対応コース for Nurses ファシリテーターコース
                   (日本医療教授システム学会リリース版)

実施時間:4時間
内  容:患者急変対応コース for Nurses のファシリテーター(プログラムを進行していく人)を目ざします。

〔Ⅴ〕院内研修アレンジ版

教育目標や内容を貴施設のあわせてコースを作成いたします。ご相談ください。
内  容:ビデオ教材によるレクチャーのあと、気道管理、呼吸管理、ショック対応、意識評価の4つのスキル(看護技術)トレーニングを行います。

◆シミュレーションセンターのご利用方法等詳細のお問い合わせは
吉田学園生涯学習センター 電話)011-272-3006 で承ります。

上部へ移動↑

Eメール